【事例紹介】西大和学園中学校 「デザイン思考」を鍛えるワークショップ

2023.08.21

弊社では、修学旅行で東京滞在中の体験もコーディネーションさせていただいています。
7月下旬に、西大和学園中学校(奈良県)の3年生のを対象としたキャリアワークショップを開催いたしました。

テーマは、「デザイン思考でソーシャルビジネスを創出する」

ワークショップは、西大和学園中学校の皆さんに大学生気分を感じていただく場所として、iU情報経営イノベーション専門職大学(墨田区)内のiUホールをお借りし、金井が講師を務めて進行しました。

ワークショップの内容は、事前に先生方のご意向を伺い、完全オーダーメイドでご提供したTOKYO EDUCATION LABオリジナルプログラムです。ワークショップでは、「デザイン思考とは?」に関する講義の後、5〜6名のグループに分かれて「中学生向けの新サービスを提供する会社」という設定で約1時間ワークショップに臨んでいただきました。発表にはサプライズで、iU学長の中村伊知哉先生や大手企業の社長もご登場され、生徒の皆さんは思わぬ大物ゲストに大興奮の様子でした。(ポテトチップス好き~などの声も!)

本ワークショップは、東京での旅ナカにて実施が可能なものです。
西大和学園中学校さんは、ワークショップの前後で在京の有名企業訪問や大学キャンパス見学を予定に入れておられましたから、キャリア体験プログラムの一環としてワークショップを活用いただいたようです。


「デザイン思考」を鍛えるワークショップは、探究学習にも最適
今、ビジネスに「デザイン思考」を生かす時代となっています。従来、デザインはビジネスの終盤で商品やサービスを「より魅力的な形で届けるため」に用いられていますが、「デザイン思考」は、このようなデザイナーの思考様式を体系化したもので、未来をより良くすることを目的に、より実践的で、より創造的な課題解決を導く方法(思考)のことを指します。

課題発見の段階からこのようなデザインの思考を用いることで、適切な課題設定とともに、結果として効率よくビジネスを成長させていける と考える企業も多くあることから、「デザイン思考」を持つ人材が求められていると言えます。
TOKYO EDUCATION LABでは、デザイン思考には「課題発見」がポイントですから、「デザイン思考」をテーマにしたワークショップは、探究学習に最適な思考を鍛えることができるものと考えています。



<公立・私立学校様、先生方、修学旅行を提供している旅行会社の皆様>
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